大人ニキビの種類別治し方!あなたのニキビはどれ?

大人ニキビの種類別の治し方を始めるには、まず自分のニキビタイプがどれにあてはまるか判断しないといけません。なぜならニキビは肌表面に原因がある以外にも体のなかに原因がありますので、違ったアプローチをするとなかなか治らないだけでなく、ニキビ予防にもなりません。

そこで大人ニキビの種類別の治し方をする際の、ニキビの違いについてそれぞれご説明したいと思います。色々なタイプがありますので、状態を理解した上で大人ニキビの種類別の治し方を正しく把握しておきましょう。

大人ニキビの種類別治し方は

  • 尋常性ざ症
  • コメド
  • 黒ニキビ
  • 白ニキビ
  • 赤ニキビ
  • 黄ニキビ

以上6つの種類についてみていきましょう。

尋常性ざ症

名前だけ聞くととても深刻な症状のイメージがありますが、これはニキビの一般的な名称で皮膚の上に毛穴の黒ずみ、白ニキビ、赤ニキビなどとして現れるものです。皮膚のなかでも一番多く出るのが顔。そして胸、肩、背中などボディにもできやすい特徴があります

原因は毛包内に皮脂がたまってできること。皮脂のコントロールを調整してニキビ予防と改善が必要です。皮脂腺はホルモンバランスや生活習慣なども影響しますので、保湿効果が高い大人ニキビ化粧品を使うとよいでしょう。

痛みやかゆみなど症状がある時は炎症を起こしている可能性がありますので、ニキビ用の外用薬を使って対処してください。

コメド

コメドは白ニキビや黒ニキビなどの要因になるもので、毛穴に皮脂や古い角質が詰まっておこります。汚れが詰まっても肌を綺麗に保っていればコメド予防はできますが、正しく洗顔してない場合や皮脂が過剰に分泌する場合などは注意が必要です。

汚れ部分に菌が入ってしまうと炎症を起こし、白く化膿したり黒く変色し正しくケアをしないと症状が悪化する恐れもある厄介もの。基礎化粧品のなかには「ノンコメドジジェニック」と呼ばれる、コメドができにくい製法を取り入れたタイプがありますよ。

大人ニキビは種類別の治し方で、症状に合わせた化粧品を選ぶことが大切ですね。

黒ニキビ

毛穴の汚れが黒く詰まったように見えるニキビタイプ。これはコメドが毛穴に詰まった状態で、汚れの先端部分が酸化して黒く見えるものです。毛穴の中には皮脂や古い角質が詰まり広がった状態。このままだとさらに汚れが入りやすくなりますので、毛穴を引き締める収れん作用の高い大人ニキビ化粧品を使うとよいでしょう。

市販のニキビ薬でも黒ニキビを改善できるタイプがありますが、大人ニキビは種類別の治し方を意識して普段から予防対策をすることがニキビケアに大変メリットになります。

白ニキビ

ニキビのできはじめともいわれる白ニキビは、毛穴の中で菌が繁殖している状態。ここで正しくケアをしないと赤く炎症を起こす可能性もあります。

毛穴に詰まった皮脂などが内側から皮膚表面を押し上げている状態で、白ニキビの段階で対処すれば黒ニキビにならずに済みます。毎日の洗顔と保湿でニキビができにくい環境を整えましょう。大人ニキビの化粧品を使うととてもケアがやりやすいですよ。

赤ニキビ

紫、赤など痛そうに見える赤ニキビ。これはコメドが炎症を起こしている状態で、軽く触っただけでも痛みを感じます。とても目立つ状態なので、指で触ったりつぶしてしまう人もいますが、するとさらに雑菌が入りもっと赤ニキビが増えることもありますよ。炎症抑えるにはニキビ用の殺菌クリームで対処し、普段から大人ニキビにあったスキンケアを行いましょう。

黄ニキビ

毛穴に膿が溜まった状態。白ニキビの周辺が赤くなっていたり、黄色く見える症状などが特徴です。黄ニキビも指で無理やり触るとさらに症状が悪化し、クレーターのような陥没、シミのように残るニキビ跡へ変化する可能性がありますので十分に注意しましょう。

大人ニキビの種類別の治し方のコツとしては、現在の症状を抑えるだけでなく将来的な美肌を維持するためにもデリケートなケアが必要ですよ。

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